広告代理店・広告業界の転職求人サイト・エージェント【13選】

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記事更新日:2017年02月19日


広告代理店・広告業界の転職求人サイト・エージェント【13選】

企業の広告を企画から制作まで一挙に取り扱う広告代理店。
マス広告を中心とする電通、博報堂や、インターネット広告を中心とするサイバーエージェントなど、華やかでクリエイティブな人気の業界です。

そんな広告代理店や広告業界、クリエイティブ業界で働きたい方に向けて、転職サイト・広告転職エージェントの中からおすすめのサービスをまとめました。

企業の採用担当者はすべての転職サイトへ求人を掲載するわけではありませんので、まずは2〜3社のサービスへ登録して幅広く情報を収集していくのがポイントです。

私自身も広告代理店への転職活動の経験がありますので、転職をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

広告代理店&広告業界の転職求人サイト・広告転職エージェント【13選】

広告代理店・広告業界への転職でおすすめのサイト&エージェントを筆者の転職活動の経験からまとめてランキング形式にしました。
求人サイトや転職エージェントによって、広告代理店の求人数や求人掲載企業はバラバラなので、複数の上サービスに目を通しておくと良いです。

1. DODA

DODA

DODAは、インテリジェンスが運営する日本最大級の転職エージェントです。
広告代理店や広告業界の求人は常時300件前後掲載されていて業界大手です。
営業力が非常に高いため、他のサイトには掲載されていない求人が多いです。
新着求人の通知機能もあるので、会員登録しておき定期的にチェックすることがおすすめです。

DODA

2. リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職実績&求人数No1の転職エージェントです。
求人数では他社を圧倒しており、広告代理店の求人も非常に豊富です。無料登録して来社をした段階で、非公開求人(全体の9割)を紹介してもらえます。

リクルートエージェント

3.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、国内最大級の総合転職エージェントです。
業界トップクラスの取引先企業16000社のネットワークが強み。
広告代理店や広告業界、メディア企業などの求人案件も強いです。もともとは人材派遣事業がベースになっているので、リクルートやDODAとは少し異なるパイプを持っています。

求職者をじっくりとカウンセリングしてくれるので決定率(マッチング率)が高いおすすめの転職エージェントです。

パソナキャリア

4. マスメディアン

マスメディアン

マスメディアンは、広告・Web・マスコミ業界に特化した広告転職エージェントです。
広告代理店・広告業界の求人が多く、広告代理店へ転職したい方に最もおすすめのサイトです。
東京・大阪・名古屋・福岡と全国エリアに対応しています。

業界に特化しているため、仕事内容(営業・プロデューサー、プランナー、ディレクター、クリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナー、コピーライター、Webプロデューサー、Webディレクター、Webデザイナー、Flashクリエイター、編集、電通、宣伝・広報部、出版社、テレビ局、マーケティング、CRM、SP、CM ・映像、Webなど)から求人を細かく検索することができます。

また、広告業界のセミナーやノウハウなども充実していますので、一度目を通しておくと良いと思います。

広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン

5. マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する広告転職エージェントです。
IT業界とクリエイティブ業界に強いので、クリエイティブ関連の広告代理店やインターネット系の広告代理店で働きたい方に向いています。

エージェントは業界別に部隊があるため広告代理店業界の知識も豊富なので、転職に関する的確なアドバイスがもらえます。

マイナビエージェント

Switch.

Switch

Switch.は、Facebookを活用した新感覚スカウト型の転職サイトです。
Facebookを利用して簡単に登録することができ、登録した条件に沿った有名企業からのスカウトが随時届きます。(顔写真や氏名などはマッチングまで見られません)
IT・Web業界の企業が多く、マーケティングプランナー系の仕事が多いです。情報収集だけでも使えます。

Switch.

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートが運営する総合転職求人サイトです。
広告代理店の求人も常時100~200件以上掲載されています。対応エリアは東京・大阪を中心とする全国です。
紙媒体を元にしているため、他の転職サイトには掲載されていない企業も多いので、会員登録して定期的にチェックすることがおすすめです。

リクナビNEXT

WORKPORT(ワークポート)

WORKPORT(ワークポート)

WORKPORT(ワークポート)は、IT/Web・クリエイティブ業界の転職エージェントです。
Web業界の求人数では最大規模なので、インターネット向けの広告代理店で、営業やクリエイターとして働きたい方におすすめです。

自分の希望や経歴を元に広告代理店の求人を紹介してもらえます。本業が忙しく転職活動にあまり時間を避けない方は登録しておくと便利です。

WORKPORT

CREEK&REVER(クリーク・アンド・リバー)

CREEK&REVER(クリーク・アンド・リバー)

クリーク・アンド・リバー社は、広告・TV・Web・映像・出版などあらゆる広告業界に対応する転職エージェントです。
広告代理店や制作プロダクションなど1000社以上と取引をしており、約6万人の転職希望者が登録しています。
広告業界の中でもクリエイティブな仕事がしたい方におすすめの転職エージェントです。

CREEK&REVER

広告転職.com

広告転職.com

広告転職.comは、広告代理店・Web関連企業・PR会社・デザイン会社などに特化した転職サイトです。
求人数も常時500件前後掲載されており、職種から細かく求人を検索することができ、業種からも検索が可能です。

総合広告代理店、Web広告代理店、SP広告代理店、ダイレクト広告代理店、PR代理店、オールメディア制作プロダクション、CM(映像関連)制作プロダクション、Web制作プロダクション、グラフィック制作プロダクション、SP/イベント制作プロダクション、プランニング/コンサル/ブランディング会社、マーケティング(リサーチ)会社、インターネット事業会社、媒体社、メディアレップ、印刷会社編集プロダクション、撮影スタジオ などから検索が可能です。

広告転職.com

Green

Green

Greenは、IT/Web/インターネット業界への転職を考える方のための転職・求人情報サイトです。
インターネット系の広告代理店の求人が常時500件前後掲載されています。Greenは企業の求人掲載が無料なため、他サイトには掲載されていない中小企業の求人が多いです。

Green


マイナビ転職

マイナビ転職

マイナビ転職は、マイナビが運営する総合転職求人サイトです。
東京・大阪などを中心とする全国エリア対応で、クリエイター向けのエージェントサービスもあるため、広告代理店の求人は常時200件前後と多いです。

マイナビ転職

広告代理店とは

広告代理店とは

広告代理店とは、広告主と広告媒体となる企業同士をつなぐ仲介のような役割を担っています。
その名の通り、広告を代理で販売・出稿を行います。
広告代理店での仕事内容は、大きく「営業」「コンサルタント」「運用」「制作(クリエイティブ)」「事務」に分かれます。

営業

広告代理店の営業は、広告媒体メディアが販売している広告枠を販売したり、インターネット広告の運用代行の営業を行います。契約を取るまでの新規営業と、契約後の広告掲載や運用代行の窓口も兼任することが多いです。
広告主とマッチする媒体選定や、運用ノウハウなどを身につけておくと営業に非常に有利です。

コンサルタント

広告代理店のコンサルタントは、営業が受注した案件に対して、広告主の目的やニーズを元に、広告やマーケティングの成果を最大化させるコンサルティング業務を行います。

広告主にマッチした媒体・広告手法の選定から、マーケティング全体の最適化へのプランニングなど多岐に渡ります。Webマーケティングの一環としてSEO(検索エンジン最適化)のコンサルティングなども求人ニーズとしては増えてきています。

運用

広告代理店の運用は、主にインターネット広告の運用を代行する仕事です。
マスメディア広告やSP広告とは異なり、インターネット広告は運用型の広告と呼ばれ、運用で効果改善を継続的に行なっていく媒体になります。

リスティング広告、アドネットワーク、DSP、アフィリエイト、ネイティブ広告など多様な広告手法があり、アドテクノロジーの発展により常に最新の手法やノウハウを身につけていくことが求められます。インターネット広告は効果測定が容易なため、継続的に運用を行なって効果改善(コンバージョンの最大化やCPAの抑止)が求められます。

制作(クリエイティブ)

広告代理店の制作担当の仕事内容は、広告主の広告クリエイティブの制作です。扱う広告によって制作物は多岐に渡りますが、テレビCMや雑誌などのマス広告から、ダイレクトメールなどのSP広告、インターネット広告のバナーやランディングページなど様々です。
クライアントから「ブランドイメージを向上したい」「売上をあげたい」といったニーズに答えるための制作力が求められます。

終わりに:まずは幅広い求人を効率的に見つけること

広告代理店や広告業界に転職するには、まずは転職先の候補となる求人を探すことから始めましょう。
最低でも10~20社を探していき、各企業が求める人材像を把握していきます。

求人を探す方法は、今回ご紹介した転職サイトと、広告転職エージェントを併用して探すと効率的です。
公開求人は転職サイトのメールマガジンに登録して受け取れるようにし、非公開求人は転職支援サービスに登録して紹介をしてもらいます。

転職はやる事も多いですが、今回ご紹介したサイトとサービスを活用すれば、良い会社の求人を効率的に見つけることができるはずです。

広告代理店へ転職をお考えの方の参考になれば幸いです。

IT業界寄りの広告代理店やマーケティング職をお探しなら、『IT転職サイト・エージェント比較ランキング【おすすめ30選】』で解説をしています。

その他の転職エージェントの総合ランキングは『転職エージェント比較ランキング【おすすめ32選】評判が良いのは?』で、転職サイトは『転職サイトおすすめランキング【2016年版】』でもご紹介しています。ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです!

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